スクワットと腹筋運動の体験談効果が上がる理由

消費カロリーが多い運動をした方がダイエットに直結するのですが、腹筋の約100倍と言われる運動があり消費カロリーが腹筋の100倍と言われるそんな運動をご存知でしょうか。

それはスクワットと呼ばれる運動で、腹筋に比べて100倍の効果があると呼ばれるので、短期間で効率よく痩せることができるのです。太ももやお尻などが引き締められるこのスクワットという運動、効果が出るにはある程度のコツがいるので今回ご紹介します。

【解説】

スクワットは腹筋運動よりも強度が高く、ダイエット効果が高いのは正しいですね。

しかし、実はスクワットと腹筋運動はびっくりするほど、消費カロリーに差が無いんです。

METsという単位を用いて運動強度を計算した結果、体重60キロの方が10分間腹筋とスクワットを行いました。

結果、腹筋運動は1828キロカロリー、スクワットなどは50キロカロリー程度。

100倍ほどの差はありませんね。

ですが、自重で行うスクワットと高強度のウエイトを用いて行うスクワットでは運動強度に雲泥の差が生じます。

100倍は言い過ぎですが、スクワットの強度を上げていくことで腹筋の何倍もの効果はあるといえますね。

スクワットで痩せるのは部分が決まっており太ももやふくらはぎお尻や腰周りであり、その他をお腹などもスクワットで痩せることができます。効果が出るにはある程度の期間があり短期間とは言いますが一週間ほどで効果が出てくるので、一週間の我慢は最低限必要です。しかし、もちろん取り込み方やもともとの体質などによって個人差があるのは事実です。

【解説】

スクワットで痩せやすいのは太もも、ふくらはぎ、お尻、腰回り、お腹で間違いありません。

しかし、体脂肪は全身徐々に減少していくので、決してこの部位が痩せるなど決まってはいないんですね。

トレーニングした部位や周辺は動かすため、血流が良く脂肪も燃焼しやすいですが、その部位だけとは限りません。

もちろん、部分痩せはできないことはないですが、トレーニングする部位の筋肉を完ぺきにコントロールしなければ難しいです。

トレーニング効果の期間に関しては、個人差や体質が大きく影響するので正しいですね。

例えば、同じ運動を行っているにも関わらず、顔から痩せていく人、お腹から痩せていく人、脚から痩せていく人それぞれ違います。

しかし、1週間で効果が出るかは、ここも個人差はもちろんですが、運動強度により異なりますね。

例えば、一週間5回~10回を毎日行った人と50回毎日行った人とでは、全体のトレーニングボリュームが全く違います。

体重が軽い人と重い人とでも効果が出る強度は変わるので、1週間~1ヶ月はみてみましょう。

また、正しい方法で行うとより効果が現れるのでそのやり方を熟知しておく必要があります。消費カロリーが多く全身の筋肉を鍛えられることと全身の中で筋肉量の多い為、下半身を重点的に鍛えられるからこのような効果が得られるのです。あなたがもし短期間でダイエットを成功させたいのならばスクワットを欠かさないことで、ダイエットに挑んでいく必要があるのかもしれません。

【解説】

正しいフォームでスクワットを行うことで、より効果は実感できます。

スクワットは下半身の筋肉を強い強度で、総合的に鍛えるのに一番効果的なんです。

重心を保つためにバランス感、重心、しゃがむときの軌道、ウエイトを担ぐための体幹の強さなど、どれも欠かせませんね。

ちなみに、食事管理もしっかり行わなければスクワットだけしても効果は薄いです。

短期間でダイエット効果を実感するなら、食事制限+スクワットなどの運動が重要ですね。

プロからのアドバイス:体重で判断しないこと

スクワットは下半身の筋肉を鍛えることができますが、数字を気にしてはいけません。

下半身は全身の約7割を占める筋肉量があるので、鍛えると筋量維持、増加しますよね。

脂肪と筋肉は同じ体積でも、筋肉の方が約2倍重い!!

よって、ダイエットを行っていても体重が減っていないと焦らないでください。

数字はあくまで目安です。

判断基準は、鏡を見て自分の体が変化しているかで把握してくださいね。

正しいスクワットの方法は、背筋を伸ばしそしてゆっくり筋肉にじわじわと負荷をかけていくことです。息を吸いながらは下げて息を吐きながら上げていくという方法も効果的です。また膝の位置がつま先よりも前に出ないようにできるだけ重心を後ろに保つということもスクワットのコツですのでぜひ試してみてください。

【解説】

背筋を伸ばして、息を吸いながら下げ、吐きながら上げるのはいいですね。

体に圧力もかかるので、筋トレ初心者の方は、呼吸をあまり止めずに行いましょう。

ですが、扱うウエイトの強度が上がるにつれて、怪我のリスクも高まるので、体幹を安定させるために腹圧をかけないといけません。

簡単に言うと、呼吸法やインナーマッスルを用いることで、体幹の外側と内側の両方から圧を与え、背骨などの負担を軽減するテクニック。

ですが、難しいので初心者はまずは呼吸を止めないことを意識しましょう。

きつくなるとついつい呼吸を止めがちです。

「膝の位置がつま先よりも前に出ないようにできるだけ重心を後ろに保つ」

と説明がありますが、脛(すね)の骨が長い人や胴長の人、股関節の柔軟性など、個人の骨格には差があるので、膝よりつま先が前にでてはいけないとは言い切れないんですね。

初心者はつま先がでないことなど独学で意識すると、そのことばかりに気がとられ、しゃがんだ際に上半身が前傾気味になることがあります。

前傾の癖がついたまま思い重量を扱っていくと、腰に負担が蓄積するので大変危険なんですよ!

できたら、最初は知識のあるトレーナーに教えてもらうことがおすすめです。

怪我も防ぐことができ、早く効果を実感することができますよ。

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